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作り手のご紹介
【 山口由次 】

1983年 愛知県瀬戸市生まれ
2004年 愛知県立瀬戸窯業高等学校専攻科修了
2006年 陶芸教室〔遊陶里〕開校
2008年 金沢わん・One大賞 入選
2009年 瀬戸市美術展 奨励賞
2010年 第41回 東海伝統工芸展 入選
2011年 めし碗グランプリ 優秀賞
瀬戸市美術展 優秀賞
第51回日本クラフト展 入選
2012年 ビアマグランカイ9 優秀賞
伊丹国際クラフト展 入選
2013年 浜名湖クラフト大賞 大賞
「Veil」シリーズは、ガラス質の釉薬がとろりと流れ、
光を受けて輝く繊細な貫入が魅力です。
「星くず」シリーズでは、手作業で描いた細かなドットが、
ベースの色が違うだけで印象ががらりと変わるのが不思議です。
伝統的な技術をベースにしながらも、現代の食卓に馴染むモダンなフォルムや、
キラキラとさりげなく輝くドットなど、静かな華やかさをまとっています。
山口さんが作品制作で一番好きな工程はロクロ成型だそうで、
全てが手作業とは思えないほど、なめらかで美しいフォルムがとても魅力的です。
使って楽しくなる器を作りたいという想いで日々制作に励んでおられます。
ひとつとして同じものがない釉薬の表情は、
まさに一期一会。
使うほどに愛着が湧く、手仕事の温もりをお楽しみください。
ご自身の癒し時間のお供に、大切な人への贈り物に、
選んでいただければ幸いです。
〔 山口由次さんの器はこちら 〕
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