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作り手のご紹介
【 中尾浩揮 】

1992年 滋賀県守山市出身
2007年 滋賀県立信楽高校の部活で陶芸と出会う
2010年 京都精華大学演劇部「劇団集団忘却曲線」で芝居に没頭する
2015年 「株式会社ゆう工房」勤務
退社後、信楽の「小川顕三陶房」へ。
3年間、器と仕事を近くで見せて頂く。
2016年 「信楽窯業技術試験場 小物ロクロ成形科」研修生
2017年 「信楽窯業技術試験場 素地釉薬科」研修生
「一子相伝 なかむら」にて1年間お皿洗いをして料理と器に触れる。
2018年 「株式会社 松庄」勤務
2019年 退社。しがらきシェアスタジオ入所。
「お気に入りの器って。
毎日の暮らしを特別に彩ってくれる。
家族で、恋人のようなものだと思いませんか?
そんな時間に寄り添える器を作れることを、とても幸せに感じています。
良い器が出来ると僕も自分がとっても充実して、楽しい気持ちになります。
器を通して、この気持ちが届くと嬉しいです。」
そんな想いで日々制作に励んでいる中尾さん。
釉薬という器のお洋服になる色薬が好きだそうで、
自分で調合をしてオリジナルの釉薬を作っていらっしゃいます。
作品に、信楽焼のおおらかさや、温かみをエッセンスとして取り入れておられます。
【青】
神秘の地球の「アースブルー」
優しく深い琵琶湖の「ビワコブルー」
【黄色】
太陽の輝き、人の可能性「スカーレットイエロー」
陶器は日々の暮らしと一緒に育てていく器です。
大事にするほどに、お客様の愛おしい存在になると思っております。
〔 中尾浩揮さんの器はこちら 〕
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